company policy 代表ご挨拶・経営理念・社是

代表ご挨拶

新たな価値と豊かな未来へ

当社は、新たな価値と豊かな未来を実現する為、更なる卸機能の進化に取り組みます。
明治43年(1910年)11月菓子製造業「種清」を創業、後に菓子食品卸売業となり、お菓子を通じて生活に豊かさと、
うるおいをお届けする事を目的として、当社の企業理念である三つの宝(良きお得意様、良きメーカー様、良き社員)と共に
歩んでまいりました。しかし、我が国経済は、アベノミクスにより企業業績の改善は見られましたが、消費の回復は、
大手企業の業績改善に比べ、消費者のマインドの回復は鈍化しています。流通業界を取り巻く経営環境にも影響は顕著であり、
特に中小零細企業が主体を成す菓子業界は製販共にかつてない大転換期に直面しています。
そこで当社では、卸機能の原点であるマーチャンダイジング機能、リテールサポート機能、サプライチェーン機能の自律的成長を加速
させつつ、統合的発展へと進化していくことを目指しております。この目的を達成するため、2016~2018年度にかけて
中期経営計画Value Up 2018(新たな価値と豊かな未来へ・・・)
を定め、菓子卸として新たなビジネスモデルを
再構築すべく取り組んでいます。いつの時代にあっても
「お得意様、仕入先様にとってなくてはならない会社」 と、
ご評価いただけるよう全力を尽くす所存でございます。
今後共に変わらぬご愛顧、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

経営理念 当社は菓子・食品の総合卸売業として「お得意様・仕入先様にとってなくてはならない会社」となることにより、営業を通じて社会に貢献する。
社是 1、種清は三つの宝と共に発展する。2、信頼される種清になることを方針とする。3、営業を通じて社会に奉仕する。
※三つの宝とは、良きお得意様、良きメーカー様、良き社員を言います。