2026年2月16日
2026年春季見本展示会に多数ご来場頂き、誠に有難うございました!
株式会社種清は、2026年1月28日(水)・29日(木)に株式会社寿美屋・株式会社ハセガワと合同で、「お菓子のミライ」をテーマに、2026年春季見本展示会を開催いたしました。
開催場所はポートメッセなごや 2号館にて、約190社のメーカー様に出展して頂きました。今回も、春夏の新製品とオリジナルブランドの菓楽・種清オリジナル商品・ジェーシーシーの開発商品も多数取り揃え、提案を行いました。
会場入り口では、展示会テーマ「お菓子のミライ」について、来場者様に向けたテーマ解説を掲示しました。




「東海お菓子のミライ」では、過去の文化・スタイルが現代の視点で再解釈され、流行・伝統を現代の消費動向に当てはめる考え方が広まっている中、東海地場商品の振り返りながら、ミライに繋がる新たな消費スタイルをご提案いたしました。



「米菓のミライ」では、"ミライの為に米菓をいかに残していくか"の課題に対し、米菓メーカー様のアンサーをまとめ、今後の米菓売場について提案を行いました。

「ロングサマー対策」では、地球温暖化により長期化する夏「ロングサマー」について、初夏・真夏・残暑の3つに分け、8つの対策提案を行いました。

「防災菓子」では、近年、地震・台風・豪雨・猛暑などの自然災害が頻発化する中、定着しつつある防災対策について、「備蓄型」と「ローリングストック型」に分けて商品の提案を行いました。

「チャック付き菓子大集合」では、物価高の影響に伴い、コスパ・タイパを意識した商品の需要が高まる中、持ち運びにちょうどいい商品、少し食べるのにちょうどいい商品をご提案いたしました。

「たくさん国産‼」では、日本の食料自給率は諸外国と比較して低い傾向ですが、食料品購入時に国産品を気にかける消費者は6割以上と高水準となっていることから、国産素材を使った商品の集合陳列を行いました。

「健康のために食べたいお菓子」では、健康意識が進む現代において食生活でサポートになるお菓子を「腸のサポート」「身体ケア」「低糖質・低脂質」の3つの観点から提案を行いました。

「春夏で旬のフルーツフレーバー」では、価格改定による買い控えが日常化する中、クロスセルや購買意欲を刺激する手段として、お客様の視認率を上げ興味を持っていただける旬のフレーバーを使った売り場を提案いたしました。

「五感でお菓子を楽しもう」では、日常の様々なシーンでモノ消費から体験型消費へのシフトが起こる中、トレンドとなっている「食感」が含まれる五感に着目し、それぞれの観点で商品の提案を行いました。

「観戦のお供、今日はどれにする?」では、2026年は冬季オリンピックから始まり、WBCやFIFAワールドカップなどスポーツの祭典が目白押しとなっていることから、早朝や夜中の観戦に合わせた飲み物別・菓子の提案を行いました。

「豊臣兄弟!」では、2026年1月より放送開始された大河ドラマ「豊臣兄弟!」について、舞台となる土地の聖地巡礼やロゴ入り商品の注目が予測されるため、関連商品やゆかりの土地の商品をご提案いたしました。

「月別提案(Season Presentation)」では、トレンドを考慮した月別提案企画として、5月「新茶に合う和菓子提案」、6月「梅の日」、7月「ナッツの日」、8月「スモアの日」の提案を行いました。




「ジェーシーシーオリジナルコーナー」では、「凍らせて食べるシャーベットメロン」「トリプルサワーミックスグミ」などの新商品のほか、春夏に向けたJCCひんやりコレクションや、既存商品の食べ方提案を行いました。

「菓楽コーナー」では、「天空の抹茶ブッセ」や「フローズンゼリーMIX」など、インバウンドや酷暑に対応した新商品のほか、既存商品についてもトレンドに合わせた提案を行いました。




