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展示会情報

お菓子の魅力をもっとリアルタイムに感じてもらいたい。
そんな思いから、年に2回種清主催で展示会を開催しています。
毎回、バラエティに富んだ、ワクワクするお菓子をご紹介しています。
そんな展示会の様子をご覧ください。

2026年7月23日

2026年秋季見本展示会に多数ご来場頂き、誠にありがとうございました!

株式会社種清は、2026年7月8日(水)・9日(木)に株式会社寿美屋・株式会社ハセガワと合同で、「お菓子のミライ」をテーマに、2026年秋季見本展示会を開催いたしました。

開催場所はういんくあいちにて、約180社のメーカー様に出展して頂きました。今回も、秋冬の新製品とオリジナルブランドの菓楽・種清オリジナル商品・ジェーシーシーの開発商品も多数取り揃え、提案を行いました。

 

会場入り口では、展示会テーマ「お菓子のミライ」について、来場者様に向けたテーマ解説を掲示しました。

「チャート式売場提案では、商品特徴や用途をチャート形式で整理し、消費者が自分に合った最適な商品を選びやすい売場をご提案いたしました。おやつ診断を用いることで、新たな購買機会の創出にもつながります。視覚的な分かりやすさと「選ぶ楽しさ」を両立した、訴求力の高い売場企画です。

「周年企画では、10周年から100周年まで、節目となる「発売〇周年」を迎える商品を幅広く集め、企業様や店舗様の周年祝い(創業祭など)に連動できる売場をご提案いたしました。亀田製菓様の「柿の種」をはじめ、長年愛され続けるロングセラーブランドの周年記念商品をご案内し、店頭の話題性を高めます。

「オフィスでお菓子では、仕事の合間のリフレッシュだけでなく、同僚とのコミュニケーションを活性化する商品をご提案いたしました。個人で楽しめる商品から、複数人で気軽にシェアできる商品まで幅広く取り揃え、多様化するオフィスのニーズに対応した売場です。

「カカオの逆襲では、カカオ価格の高騰に伴い、急速な変化を遂げるチョコレート市場の現状を見据えた売場をご提案いたしました。単なる価格改定の印象に留めず、チョコレートの種類や素材・製法の違いにフォーカスすることで、商品が持つ本質的な価値を消費者に伝えます。

「物産菓子のミライでは、国内旅行需要の本格的な回復に着目し、旅行客だけでなく日常の中で手軽に旅行気分を味わいたい層に向けた「自分用のお土産」需要を取り込む売場をご提案いたしました。ご当地ロゴや地域性を前面に出したPOPを用いて各商品の魅力を引き出し、来店客が旅行気分を楽しめるような売場空間を演出します。

「パッケージキャラクター大集合では、お菓子のパッケージキャラクターが映画やグッズなど多方面で活躍する中、その高い人気と認知度を活かした売場をご提案いたしました。キャラクター商品を集約するだけでなく、投票企画といった消費者参加型のイベントを連動して実施いたしました。単にモノを買うだけでなく、「見て楽しい・選んで楽しい」という体験価値を提供し、売場の活性化を目指した企画です。

「バウムクーヘンのミライでは、近年、売上が拡大しているバウムクーヘン市場に着目し、朝食などの食事代替から贅沢なスイーツまで、幅広い食シーンに対応する売場をご提案いたしました。個食サイズや大袋、季節のフレーバーなどを組み合わせることで、従来の枠にとらわれない新たな需要を訴求します。

「温活でからだぽかぽかでは、近年の健康意識の高まりを背景に、体を内側から温める「温活」をテーマにした売場をご提案いたしました。ターゲット層の年代別・ライフスタイル別の悩みに寄り添い、素材系菓子や機能性表示食品など、日々の温活を美味しくサポートする商品を展開いたしました。季節の変わり目や秋冬シーズンにおける店舗の付加価値を高めるヘルスケア提案です。

「催事 × colorでは、色彩心理を効果的に活用し、店頭の季節感やテーマ性を一目で分かりやすく演出する売場をご提案いたしました。催事のテーマカラーに連動させて商品を陳列することで、売場全体に統一感と存在感を生み出します。色の持つ視覚効果をフックに消費者の立ち寄りを促し、購買を訴求する新しい催事提案です。

「海からのご褒美では、栄養豊富な海産素材を使用した商品を集め、素材本来の美味しさや健康価値を訴求する売場をご提案いたしました。魚介や海藻など「海の恵み」をテーマにしたお菓子を展開し、新たな需要を掘り起こします。健康志向の高まりに応えつつ、食べる楽しさも訴求する「ヘルシーかつ美味しい」を両立した、トレンド感のある売場提案です。

「年末年始商品の提案では、年末年始の帰省や家族の団らん需要を見据え、年末年始ならではの特別な消費行動に寄り添った売場をご提案いたしました。複数人でシェアして楽しめる大袋商品や、手土産に最適なギフト商品を展開し最盛期を迎える季節需要を取り込みます。

「大容量菓子がお得だ値!では、昨今の節約志向やまとめ買い需要の拡大に対応し、大容量・徳用商品が持つコストパフォーマンスの魅力を訴求する売場をご提案いたしました。単なる安さの追求に留まらず、価格以上のお得感を店頭で分かりやすく表現することで、家庭での「ストック需要」を促進します。「家計応援」をテーマに掲げ、ボリューム感で視覚的にもお得さを伝える、売場提案です。

月別提案(Season Presentationでは、トレンドを考慮した月別提案企画として、10月「コーヒーの日」、11月「冬の味覚フェア」、12月「今日はこたつから出ない日。」、1月「合格祈願」の4つのテーマで、イベントに合わせた売場展開をご提案いたしました。トレンド情報や各種データをもとに、継続的な売場の活性化と年間を通じた売場の提案を行います。

「クリスマスコーナーでは、昨今のクリスマス市場における市場データをもとに、種清オリジナルクリスマス商品を中心に、クリスマス専用品や限定パッケージ商品をご提案いたしました。家族団らんや子ども向けのプレゼント需要を捉え、店頭からクリスマスならではの特別感と季節感を演出します。

ジェーシーシーオリジナルコーナーでは、2026年秋冬の新商品である「チーズマドレーヌ」や「カリっとチーズせん」に加えて、パッケージデザインを一新した「2027年JCCバレンタインコレクション」を併せてご紹介いたしました。

菓楽コーナーでは、2026年秋冬菓楽の新商品、計9品をご案内するとともに、既存商品である「まいにちおやつ」や、「おいしさコメて!」などのシリーズ品をご提案いたしました。

「SNSトレンド情報では、XやTikTokなどで今まさに話題となっているトレンドをキャッチした、リテールサポート部による「SNSトレンド情報資料」をブースにて掲示いたしました。今回は、「ピーナッツinコーラ」や「プリングルズチョコ」をはじめ、2026年4月〜5月にSNS上で反響を呼んだお菓子の最新トピックスを、1枚で分かりやすく整理した資料として展示しております。